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投資

負けない投資法 株は勝つより負けないが大事

投資は自己責任でお願いします。

投資も楽には稼げません。

ブログやTwitterはリスク0と違って株は

ハイリスクです。

調べないで始めると即退場

リスクは自分のお金と稼いだ時間を

すべて失います。

それでもやりたい人は続きを読んでください。

負けないは暴落にも強い

そして反発の上げにも強いです。

売買の操作があります。

必要なもの

証券口座

証券会社に提携した銀行

PCかスマホ

お金、生活するのとは別のお金、余裕資金で

行ってください。

インデックスファンドは100円から小額で

できますが今回紹介する投資には10万は

最低あったほうが良いです。

一喜一憂しないメンタル

株式運用をします。

株式は売買をして利益を得る方法です。

買うタイミング売るタイミングが発生します。

そこは自分で行わないと利益が出ません。

毎日数分間、相場によっては参加しない日も

でてきます。

毎日の売買が大変、自信がなくなってきた。

投資信託

そしたら投資信託やインデックスファンドを

自動積立をおすすめします。

市場平均の利益は出ます。

市場が暴落すると元本割れは起こります。

先日のコロナがそうでした。

各ファンドはそれまでリターンは15%を

超えていましたが

マイナス20%まで落ち込みました。

やっぱり落ちるからやらない。

そこはチャンスです。

投資信託の積み立てはドルコスト法

1000円で買える分を買う

暴落したら今までは100口しか

買えなかったのが

120口買えるようになります。

今はコロナ騒ぎが落ち着き株価は上がり

購入数は100口に戻ります

そう20口分多くなり

その分、利益が出ています。

暴落はチャンスです!

人のとらえ方次第です。

おすすめのインデックスファンド

SBIバンガード バンガード社のETFのVOOを主要対象にしています。

S&p500を指数に動きます。

みなさんおなじみの会社Google、アップル

アマゾンフェイスブックなどアメリカの

会社上位500社と思ってください。

欠点はSBI証券でしか買えない。

eMAXIS Slim 先進国株式

MSCIコクサイ・インデックスに対応

全世界1300社以上で構成されています。国別でみると

アメリカが70%、次いでイギリス、ドイツとなります。

信託報酬を各社下げいます。先進国は横並び

どこを選んでもかわりません。

欠点はs&p500よりリターンが低い。

上の2つのファンドは妻に進めたインデックスファンドです。

母にはeMAXISSSlim8資産均等型です。

年齢によりリスクをどれだけとれるかがかわります。

インデックスファンドは20年の長期にわたり運用して資産を築きます。

設定すればあとは自動で買い続けてくれます。

ほったらかしで楽です。

その間にブログ書いたり、Twitterができます。

前置きが長いって、飽きた、そうおっしゃらずに次からです。

コロナがあってニュースでも株価暴落と

言っていたけどだいじょうぶなの?

来た!

読んでいてわかってきましたか、私は暴落を

喜んでいます。むしろ好きだ。

チャンスなんです。

安く買えるたくさん買える。

株価が反発して史上最高値をつけても

買って売れます。

どちらが来ても、良いんです。

つらいのは横ばいで株価が動かないときです。

待つしかありません。

株は会社が倒産すると紙きれになる。

買って倒産するリスクはありません。

負けない投資

売買に使う銘柄はこの2つ

1570ETF
(NEXT FUNDS)日経平均レバレッジ上場信託

1357ETF
(NEXT FUNDS)日経ダブルインバース上場信託

4桁の数字が銘柄コードになります。

ETFとは複数の会社が1つのパッケージに

なって売られています。

これ1つで日本の日経平均株価やアメリカの

ダウを買うのと同じETFもあります。

取引方法は株と同じ9時~15時の間にいつでも売買できます。

株と違うのは信託報酬がかかることです。

パッケージにすると運用コストがあるので

その分のお金がかかります。

日割りですこしづつ引かれて行きます。

1357の信託報酬は0.8%

1570の信託報酬は0.8%

10年~20年の長期運用には向きません、

中身に先物を使っているのが理由です。

短期やリスクヘッジに使います。

1570と1357の特性

2つのETFは日経平均株価に連動しています。

1570は日経平均株価が上がると1570は連動して2倍上がります。

下がるときは2倍下がります。

1357は日経平均株価が下がると1357の

株価が2倍上がります。

上がるときは2倍下がります。

運用法

株価が上がるから説明します。

株価が上がったら、

1357ETF
(NEXT FUNDS)日経ダブルインバース上場信託

以下1357と略します。

買います。

1570ETF
(NEXT FUNDS)日経平均レバレッジ上場信託

以下1570と略します。

売ります。

これだけです。

株価が下がった時

1357を売ります。

1570を買います。

やり方はシンプルです。

売買のタイミング

今、株価が上がっているか下がっているか

わからない。

チャートや移動平均線に騰落レシオを

見て判断する。

専門用語がたくさん出てきましたね。

なるべく使わないようにしましたが、最低限覚えましょう

説明だけでブログを何記事、

書くかわかりません。

騰落レシオを参考にしています。

市場の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の

比率から市場の過熱感をみる指標です。

リンクから日々の数字をみてね。

70~80%が売られすぎ、コロナの時は

40%で1357は1730円の高値を付けました。

私はここで利益を確定しました。

今は710円ぐらいです。

現在は111%の過熱気味

1357を買い、1570を売りです。

私は今、1570を持っていないので、

1357を買っています。

705円で50株購入35250円に

約定手数料50円が入ります。

今日の相場が714円前後なので、

50株で500円のプラスです。

普段は楽天証券で売買しています。

説明のためにSBI証券を使っています。

しばらくは1357をコツコツ買って行きます。

まだ売りません。

騰落レシオが100をきるぐらいになったら、1357の購入をやめます。

次は1570を買う準備を始めます。

騰落レシオが90を切るぐらいから

コツコツ買い始めます。

一気に買うと暴落した時に買うチャンスを

失います。

1357も売りに入りましょう。

コツコツ売り、株価が上がり始めたら、

利益を確定して

1570を買いに行くでもよいです。

両方が補うあう形で進められます。

買い方を間違うと損益(マイナス)

になります。

1570を買いに行くタイミングで1357を買うと

損が出ます。

逆も1357を買いにタイミングで1570を買うと

大損します。

 

まとめ

株の購入は自己責任でお願いします。

暴落しても1357がリスクヘッジになり、

高騰しても1570で利益を出せます。

売買は騰落レシオを参考にして行う。

大きくは稼げませんがコツコツ

積み上がります。

その分を再投資して増やしていくのもよし

自己投資したり、家計の足しにしたり、

いろいろな使い道をしてください。

私はアメリカの高配当株SPYDの購入に充てています。

現在は300株を超えました。

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